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話し相手(男)が彼女の話しをしてきて正直面倒な時に使える3つのセリフを考えてみた.
自分の経験上,雑談レベルでは相手はこちらの意見を聞いていないので適当に返しておいて全く問題無いというのが最近たどり着いた答えだ.実際,彼女の話をする男には次の3つの言葉で適当に対応している.
「確かに」「それはすごいですね」「僕もそう思います」
また,合コンに行ってきた話など,彼女がいない人バージョンも必要なのでその場合には次の3つで対応している.
「確かに」「難しいですね」「まだチャンスはありますよ」
これ以外のアドバイスや自分の考えを言っても無視または根拠の無い反論しか返ってこないので無駄というのが最近得た結論だ.

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん
幸せの背景は不幸
著者  :入間人間
分類  :ライトノベル
総合評価  :★★★★
文章    :★★★★
内容    :★★★★★
キャラ   :★★★★★

ずっと読みたいと思っていた本にようやく手が出せました.
心に傷を負っている系主人公&ヒロインで有名な作品なのでずっと読んでみたいと思っていました.
一番の見所はやはりみーくんとまーちゃんのキャラクターでした.
ストーリー的にもそこそこおもしろいですが,唐突な話や独特な言い回しなどが特に際立っている本でした.
また,登場人物も主にまーちゃんとみーくんを中心に書いてあり,スッキリした構成で非常にわかりやすいです.

「幸せ」と「諦め」の距離

最近、自分がの周りでも幸せの押し売りが流行っているようです。
人の人生は他の人によって評価されるべきものでは無いというのが自分の考えです。
むしろ何故、相手と自分が同じ基準だと思うんだろ
どうして今まで自分が見てきた世界がすべての世界だと思えるんだろ

ミミズクと夜の王
著者  :紅玉いづき
イラスト:磯野宏夫
分類  :ライトノベル
総合評価  :★★★★
文章    :★★★★
キャラ   :★★★★
内容    :★★★★

割りとシンプルな魔王と人間の恋愛ものです。 普通に良い作品なのですが、普通すぎてあまり語ることがないとういうのが本音です。 あんまり込み入った伏線のある物語よりも 純粋な思いにあふれた作品のほうが良いという人におすすめです。

短い人生で今のところ正しいと信じてきていることがひとつある。
それは「変態に悪い奴はいない」という事だ。

たったひとつの、ねがい
著者  :入間人間
イラスト:のん
分類  :小説
総合評価  :★★★★
文章    :★★★★
キャラ   :★★★
内容    :★★★★★

相変わらずの一風変わった物語です。 変態好きの自分としては、かなり楽しめる一冊でした。 内容については、少しでも語るとネタバレになりそうなので、あまりここには書きません。 残虐耐性がある方で変人が好きな人は読んでみると幸せになれるかもしれないとだけ言っておきます。


最後に、

同情の余地なんかない。
いや、むしろ同情の余地しかない。

ねっ!!





お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ
著者  :鈴木大輔
イラスト:閏月戈
分類  :ライトノベル
総合評価  :★★★★
文章    :★★★★
キャラ   :★★★★★
内容    :★★★★★

題名の通りです。
べつに、妹がいっぱい出てくるようなことはなくて、ヒロインのうちほとんどは妹ではないです。
妹以外のキャラもかなり濃いキャラが多い作品です。
あと、本当に主人公がどうしてここまでモテモテなのかがわからない展開でした。

久しぶりにライトな小説を読んで一気に読み切ってしまいました。

さらに、気になる点としてはこの作者に妹がいるかどうかということですね

幸せそうな人を見てると自分も幸せな気分にさせられる今日この頃です。




ほうかご百物語6~9
著者  :峰守ひろかず
イラスト:京極しん
分類  :ライトノベル
総合評価  :★★★★
文章    :★★★★
キャラ   :★★★★★
内容    :★★★★

百物語のような放課後後半です。 後半は少し敵のようなものも出てきて燃える展開もありました。 前半に引き続き新たな妖怪もたくさん出てきます。 ラストまでいつものノリですが、最後はいい感じに終わっています。 きちんと最初の方の伏線も回収していて、全体を通して非常によくまとまっていると思いました。

ちなみに、後半では前半ではそれほどなかった迷言も多々見られました。
「神なんてよくしゃべる自然現象」
「育った女になんて興味ない」

というわけで今日の記事は以下の言葉で締めようと思います。
「終わりよければ全てよしっていうけれども終わらなくたっていいじゃない」

ニャンコ先生、だいすきだぁぁあああああ

ほうかご百物語1~5
著者  :峰守ひろかず
イラスト:京極しん
分類  :ライトノベル
総合評価  :★★★★
文章    :★★★★
キャラ   :★★★★★
内容    :★★★★

自分にとても素直な美術部の主人公と妖怪たちの物語です。 次々と妖怪が出てきてそれらの特徴や撃退法などについての豆知識もどんどん出てくる作品で、テンポもいいので飽きずに読める本です。 メインヒロインはイタチの妖怪なのですがイタチって妖怪としてはそんなにメジャーじゃなかったのでこの本で初めて妖怪的な側面を知りました。 それにしても、この本を見てると妖怪ってほんとにいろんな種類がいるんですね。 なんというか、ライトノベル版遠野物語って感じを目指しているんでしょうかね~

別に好きになったのが...


別に好きになったのが
男でも女でも、
兄弟でも親子でも、
二次元でも四次元でも、
ツンデレでもヤンデレでも、
ヒトでもそれ以外でも
変人でも変態でも、
いいじゃない

最近ヤンデレ押しブログみたいになっていているけど、ぼくはツンデレも好きですよ

天使のレシピ2
著者  :御伽枕
イラスト:松竜
分類  :ライトノベル
総合評価  :★★★★
文章    :★★★
キャラ   :★★★★★
内容    :★★★★

今回の話は全体を通してデレデレな感じでした。
話自体は前回と同様にオムニバス形式でそれぞれ恋の話です。
前回に比べると割と個性的なキャラクターが主人公になります。
世の中にはいろんな考えの人がいて、
いろんな恋愛観を持っている人がいるのだということを思い知らされるような本です。


別に好きになったのが
どの身分でも、
年上でも年下でも、
動いても動かなくても、
魔法使いでも魑魅魍魎でも、
生きてても死んでても、
妄想でも現実でも
いいじゃない

ヤンデレは悪くない

送別会がありました。
バイトで一緒だった人が遙か雪国へ

そこで、いろいろな話をしたのですが、特に女性の話になると基本的に防戦一方になる。
というより、周りとズレているという事実が浮き彫りになってしまうといったほうがいいのか?

「君が(好きな女の子に振られて)ズタズタにされることに期待」
とか言われて、
「君が(ヤンデレに)ズタズタにされることに期待」
と完全に勘違いして会話を進めていた。
ヤンデレとか口に出して言わなくて良かった~
たぶん相手には気づかれてない

天使のレシピ
著者  :御伽枕
イラスト:松竜
分類  :ライトノベル
総合評価  :★★★
文章    :★★★
キャラ   :★★★★
内容    :★★★★

実は恋愛小説ってあんまり読んだことないんじゃねっていう勢いで読んだ。
えーと、ノーコメントとしか言いようがないですね。

内容としては、オムニバス形式でそれぞれの話で登場人物が持っている恋愛に関する悩みを天使の力を借りたり借りなかったりして解決するという話です。
話は共通する場所だったり、人物だったりが出てくるものの基本的に別々の話です。
ただし、天使だけは共通して出てきてます。

奇跡も魔法もあるんだよ

だいぶ積みゲーを消費しつつある・・・

最近、魔法少女なアレをもちろん見ているのですが・・・
2chの勢いがやばすぎて面白い。
2chのネタつぶしはかなり怖いけど作者としては隠し的な要素まで発見してもらえるのは結構うれしいのではないかと思う。
(自分はよくネタ投げっぱなしにしますが・・・)

ということで、

うみねこのなく頃に
うみねこのなく頃に 散
サークル :07thExpantion
分類  :サウンドノベル
総合評価  :★★★★★
文章    :★★★★
内容    :★★★★★
キャラ   :★★★★★

人気投票に間に合わなかったorz

内容は「ひぐらし」よりはミステリー要素少なめになっている感じでしたが、
その分その他の要素が詰め込まれてて、それはそれで楽しめました。

特に、音楽と演出についてはかなり上がっていました。

テーマとしては幾つかあったように思いますが、

「愛がなければ見えない」
「ミステリーvsファンタジー」
「真実はいつも一つまたは二つ」
「作者の嘆き・・・」

どのテーマも非常にユニークなものでかなり面白かった。
うみねこの最も見所なのがこれらのテーマだと思います。
そして、今回もかなり名言(迷言)・名文章(迷文章)が多かった。


また、このサークルが作品を出すようならぜひやってみたいです。何かのなく頃に。

まぁ、その前に「咲く夜に」なんですけどね

世界を構成する最小の人数は二人


「以降単に~という場合~を指す」って結構使える言葉な気がする。


以降単に女の子という場合二次元を指す!!

というわけで

妄想少女
だって私は二次専だから
著者  :東 亮太
イラスト:ちこたむ
分類  :ライトノベル
総合評価  :★★★★★
文章    :★★★★
内容    :★★★★★
キャラ   :★★★★★

「私もなの?お姉さま・・・」
消えていく嫁たち・・・
「どうして二次元と三次元を区別するの?」
「そんなの嫁達への裏切りよっ!」
揺れる紗衣
「こ、ここにいたらダメだ。」
戦慄する佐和
「安心してください」
「―――僕も二次専ですから」
とうとう光宏が二次専を認める!?
衝撃のラスト・・・

という感じの内容です。(だいたいあってるはず?)

相変わらずの暴走っぷりでした。
これでラストというのは何か寂しい気もします。

全体を通してこのシリーズは二次元の素晴らしさをうまく表現しているなぁと思った。
このシリーズの最初の方ではほとんどヒットしなかった「二次専」という言葉も今ぐぐってみるとだいぶヒットするようになってました。

そういえば、先日、本屋に「リアル彼女の作り方」という本が売ってた。
リアル彼女の作り方よりも「妄想嫁の創り方」の方が知りたいっ
という方にはこの「妄想少女」がおすすめです。
自分も妄想少女から得られたものは大きかったように感じます。
まぁなんと言っても
僕も二次専ですから!!