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世界を構成する最小の人数は二人


「以降単に~という場合~を指す」って結構使える言葉な気がする。


以降単に女の子という場合二次元を指す!!

というわけで

妄想少女
だって私は二次専だから
著者  :東 亮太
イラスト:ちこたむ
分類  :ライトノベル
総合評価  :★★★★★
文章    :★★★★
内容    :★★★★★
キャラ   :★★★★★

「私もなの?お姉さま・・・」
消えていく嫁たち・・・
「どうして二次元と三次元を区別するの?」
「そんなの嫁達への裏切りよっ!」
揺れる紗衣
「こ、ここにいたらダメだ。」
戦慄する佐和
「安心してください」
「―――僕も二次専ですから」
とうとう光宏が二次専を認める!?
衝撃のラスト・・・

という感じの内容です。(だいたいあってるはず?)

相変わらずの暴走っぷりでした。
これでラストというのは何か寂しい気もします。

全体を通してこのシリーズは二次元の素晴らしさをうまく表現しているなぁと思った。
このシリーズの最初の方ではほとんどヒットしなかった「二次専」という言葉も今ぐぐってみるとだいぶヒットするようになってました。

そういえば、先日、本屋に「リアル彼女の作り方」という本が売ってた。
リアル彼女の作り方よりも「妄想嫁の創り方」の方が知りたいっ
という方にはこの「妄想少女」がおすすめです。
自分も妄想少女から得られたものは大きかったように感じます。
まぁなんと言っても
僕も二次専ですから!!

このライトノベルがすごい(ある意味で)

明日から戦いだー
とりあえず貧血で倒れないよう栄養だけはとっておこう。(もちろん萌え的な意味で?)

妄想少女5
エッチな目はダメ、お兄ちゃん(ハート)
著者  :東 亮太
イラスト:ちこたむ
分類  :ライトノベル
総合評価  :★★★★★
文章    :★★★★
キャラ   :★★★★★
内容    :★★★★★

えーまぁ相変わらずのこういう調子ですね
本のタイトルを入力するのにこんなに抵抗があったのは初めてです。

今回もまた素晴らしいぐらいに「萌」について語っています。

「嫁と妻は別物だわっ!」(オビから)
「妹と姉は別物よ?ついでに嫁と妹も違うわ」

今回は最近ブーム?の妹について、そして生徒会長萌えについてでした。

そして

ツン : 愛ゆえに繰り出される熾烈な攻撃
デレ : とどめの必殺技

これって真理じゃね

ということで今回も名言満載の一冊でしたー

ジャッジメントですの


妄想少女
そんなにいっぱい脱げません

著者  :東 亮太
イラスト:ちこたむ
分類  :ライトノベル
総合評価  :★★★
文章    :★★★★
キャラ   :★★★★
内容    :★★★

むしゃくしゃして買った
後悔はしていない。きっと・・・たぶん

二次専の話。
二次専というのは二次元専門ということらしい
初めて聞いた言葉なのでググってみた2,540件
何か微妙な数字だ。
使われてる言葉なのか?

この本は、「萌」とは何なのかという21世紀最大の謎ともいえる難題に挑戦している小説。

「そう、私のカリンは一人称『ボク』!これしかあり得ないのよ、葛本くん」
「これで2次元なら!二次元なら!」
「二次専なら二次専らしく堂々となさい」
など、他の小説ではなかなか出てこないようなたぐいの名言も・・・