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Unspeakable One

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案外ラヴクラフトを知っている人が少ないということに最近気づいた。
いろんなところで名前が出てくるし、名前ぐらいは皆知ってるものだろうと思っていた。

ラヴクラフト全集2
著者  :ラヴクラフト
訳:宇野利泰
分類  :ホラー小説
総合評価  :★★★★
文章    :★★★★
キャラ   :★★★★★
内容    :★★★★★

全集の2巻です。かの有名な「クトゥルフの呼び声」が収録されている巻です。 また、ほかに短編「エーリッヒ・ツァンの音楽」長編「チャールズウォードの奇怪な事件」が収録されています。 「チャールズウォードの奇怪な事件」はジョゼフカーウィンという人物(魔術師?)が出てくる話ということで聞いたことがある人もいるかもしれない。 全体を通して、物語を深く理解するには作者の世界観を知る必要があり、wikipediaを見て神々の名前を調べながら読むということをしていました。

どうでもいいことだが結構な割合で出てくる言葉「名状しがたい」ってどういう単語の和訳なんだろうか

NEETING!!

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働きたくないでござる!!
一日中なんか面白いネタないかなーとか考えながらダラダラ過ごしました。

好きなことばっかしちゃ ダメんなるっていうけど そうかな!? どうかな??

秘術としてのAI思考
太古と未来をつなぐ知
著者  :西垣 通
分類  :謎
総合評価  :★★★★
文章    :★★
内容    :★★★★★


いやーいい本でしたよ。
最先端のAI(人工知能)と古くからの秘術・魔術・哲学との関連です。

特に、最近の考え方と古くからの考え方で類似点があるのは非常に面白いとおもいました。
やはり、古くからの考え方というものは受け継がれるものなんだなあ
こういう本はなかなかないので貴重です。


ただ、文章が文系っぽい言い回しが多くて、ちょっとまどろっこしいかなとは思いました。