神をも冒涜する12番目の理論


僕が STEINS;GATE を買ったの
って7年前なんですねということをしみじみと感じる.
最近 Chaos:Child がアニメ化しましたが,その前作に当たるCHAOS:HEAD を紹介したのもそれぐらいの時期だった.
ちなみに,CHAOS:HEAD は僕が20歳になった時に記念と勢いで買ったゲームでした(どうでもいい情報).





STEINS;GATEゼロ
分類  :サウンドノベル
総合評価  :★★★★★
文章    :★★★★★
内容    :★★★★
キャラ   :★★★★★

シュタインズゲートの紅莉栖を助けられなかった世界線の物語です.
紅莉栖の過去やシュタインズゲートで回収されなかった伏線などがうまく回収されていて,
「まさかこんな背景があったのか」と思える作品なので,シュタインズゲートが楽しめた人ならば確実に楽しめる作品かと思います.
また,今作では人工知能が実現した世界を描いており,人工知能に関する中二病が豊富な感じが個人的に楽しめました.
量はそれなりにあって,6ルートあるのですが,続きが気になってしまい1週間ですべてクリアしてしまいしました.

最終的に,まだ,明らかになっていないこともある気がしますが,何かで回収されるんだろうか?その辺も気になります.
あと,紅莉栖の所属してたヴィクトル・コンドリア大学脳科学研究所の平均年齢どうなってんのか気になりました.